今すぐ使えるGoogle+まとめ

中毒性が高く話題になっているGoogle+ですが、土日と2日間通してだんだん使い勝手が掴めてきましたので、今から始める人向けに分かりやすく紹介していきます。

あまりSNSに慣れていない人はまだ敷居が高いので、正式公開を待った方がいいです。とはいえ、面白いことに代わりはないので、ぜひ触って見て欲しいです。

参加するにはこちら:Google+ プロジェクト

始められる方はこちらで短縮URLをゲットしておくと捗りますよ

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Google+の現在の状況

まず、Google+はまだ正式リリースとはなっていません。あくまでテスト状態です。10日から招待の規制もなくなり、自由に招待出来る状態になっています。Googleとしてはフィードバックをどんどんしてほしいとのこと。

既にGoogle+を活発に行っている人たちは主に詳しいGeekと呼ばれる人ばかり。そのおかげでGoogle+ならぬGeek+と言われる始末。要は廃人の巣窟みたいになってますw

対応ブラウザと便利な拡張機能

Windows: Chrome、Firefox 3.6 以降、Internet Explorer 8 以降

Linux : Chrome、Firefox 3.6 以降

Mac: Chrome、Firefox 3.6 以降、Safari 4 以降

スマートフォン: Android、iPhone

ただし、モバイルブラウザ上では制限が多く、Androidのみネイティブアプリ「Google+」が配信されています。iPhoneは審査待ちのようです。

Androidアプリでも「共有」や「Sparks」が使えなかったりとまだ不便な状況です。

やはりChromeが有利

他のGoogleサービスを使っている人はご存じかと思いますが、やはりChromeでの動作が最も早いようです。拡張機能も充実しているので、Google+のためにChromeに移った人もいるほど。

また、Operaは対応していないので注意してください。

Chromeは拡張機能も充実してる

次々と増えており色々試している段階なので、個人的なオススメ拡張機能まとめは後日にします。

とりあえず以下の記事をご参考に・・・

続々とリリースされているGoogle+関連のChrome拡張機能を10選してみました - もとまか日記Z

現時点で私は

GTools+SurplusExtended Share for Google PlusGoogle+Facebookを導入しています。

各拡張機能の説明

GTools+:上部ヘッダー、通知色変更などUIを便利にする機能です。これは必須ですね。

Surplus:Chromeの拡張ボタンの位置に通知ボタンを表示し、お知らせを閲覧。投稿も可能。
Extended Share:Google+の投稿をFacbookやTwitterに共有させることが出来ます。

Google+Facebook:Google+の画面でFacebookのウォールを表示出来ます。書き込み可能。

Google+Tweet:Google+の画面でTwitterのTLを表示出来ます。投稿は文字化けする模様。

Liquid G+:ストリームを最大3列表示にすることが出来ます。溜まった記事を一気に見る際に便利。

で、Google+ってなんなの?

Google+ icon
Google発の新型SNSです。

Google Wave,Google Buzzと失敗を繰り返しているGoogleがBlogger、Picasaを取り込んでまで本気で作っています。

デザイナーも元アップル社員だったりと、Googleらしからぬオシャレなデザインも見所。

個人的な見解を言っておくと、Facebookより日本で流行る!ってことです。

他の国ではFacebookが圧倒的すぎて何とも言えませんが、システムがとても日本人に向いています。

実名は推奨されていますが、匿名でも特に問題ありません。そして、目玉であるサークル機能が更に後押ししています。サークルの説明は後ほど説明します。

Facebookとの競合について

Facebookの対抗馬のような認識をされている方がいますが、違います。やってみれば分かりますが、Facebookとは完全に競合しているわけではありません。

Google+を式で表すと、こんな感じ

( Twitter + Tumblr + Facebook ) / 3 = Google+

それぞれのSNSの良いとこどりですね。Twitter並みのリアルタイム性を持つFacebookにリブログ機能を付けたという感じでしょうか。Tumblrを知らない方はピンと来ないかもしれませんね。

この違いは実際に触ってみないと分からない部分が多いので、以下で機能を比較しながら説明していきます。見たことがある機能ばかり出てきます。

Google+の簡単な使い方

まずは簡単な画面の説明です。

Google+ Screen

ストリーム

自分とフォローした人の投稿が下に向かって流れていきます。TwitterとFacebookと同じですね。

フォロー

Google+はTwitterと同じようにフォローした人の投稿がリアルタイムで流れていきます。

Facebookの様に相対認証ではありません。この部分を見ればまんまTwitterです。

共有

共有をすると最初に投稿した人の投稿を引用して自分のものとして投稿します。

Twitterで言うと非公式RTみたいな感じです。最初に発言した人は残りますし、発言内容を修正することは出来ないので公式RTの要素も持っています。

Tumblrのリブログ機能に相当します。

通知

自分の投稿が+1されたとき、コメントが追加されたとき、またコメントした投稿に新たなコメントが追加されたときに通知部分が赤くなり数字が変化します。

Sparks

指定したキーワードのニュースを取得します。現時点ではGoogleニュースを取得してくる程度の能力しかないので大して使えません。ストリーム上で話題になった記事が上に来るようにはなっているみたいです。

Google+でのホットエントリを取得しやすくなればより使い勝手は上がるでしょう。

サークル

最大の目玉機能。フォローした人をそれぞれのサークルに分別します。Twitterのリスト機能やFacebookのグループ機能に似ていますが、投稿時の公開範囲として指定出来ます。自分が指定した人達だけが見られる投稿をすることが可能になります。

また、相手からはどのサークルに入れられているかは確認することが出来ません。まさに自分が思ったとおりの分類化が出来ます。

コメント

ブログのコメント欄と同じと思えばいいです。投稿に大してスレッドのようにコメントをすることが出来ます。スレッド形式なので他の人のコメントもまとめて読めます。この点がTwitterと大きく異なる点です。

コメント欄内で相手を示す場合、Twitterのリプライ機能のように「+相手」で指定することが出来ます。

インスタントアップロード

隠れたスマートフォンアプリの機能。スマートフォン内に保存された写真や画像を自動的にGoogle+(Picasa)に転送してくれる。もちろん勝手に公開はされない。

投稿する際に既にアップロードされているので、写真を投稿しようと思った時には既に選択肢としてスマートフォンで撮った写真があるのだ。スマートフォン上で保存した画像やスクリーンショットも同様に転送されるので、かなり便利。

もちろんPC上で投稿しようと思った時にも使える。スマートフォンから画像を転送する手間がいらなくなる素晴らしい機能。

ビデオチャット

以前からあったGoogleのサービスだが、相変わらず高機能。Skypeと比べると音質良し、3人以上でもラグ無しだ。Google+が常駐されるサービスになってくるとSkypeの様に使われてくる可能性はある。

ビジネスライクには直ぐに実用可能ですね。

ここが凄いぞサークル機能

詳しくは別で記事にしたいほど奥深いサークル機能。

フォロー=サークルに入れる

という感じになります。分け方は多種多様で、現在はGeekな方達が効率的な方法を色々試してます。
Webのサークル
私は「WEB」「ネタ」「とりあえず」という感じで別のサークルに分けています。

プロフィールを見ただけではその人がどういう人か分からないことがあります。その場合に大してとりあえずフォローするサークルを作っておくのがベターです。

また、サークル順序を調整するために頭文字に「-」「+」などの記号を使っています。

フォローが増えてきたらこの記事が役に立ちます。参考にサークルルールを作ってみてください。

初めてのGoogle+!楽しく使うために最初に知っておきたいこと - べにぢょのらぶこーる

空のサークルでメモ帳を作成

Facebookノート機能のような残しておきたいメモがあると思います。

また、Twitterのお気に入りの様に「+1」をつけても自分で見返すことが出来ず、とても不便な状態です。

そういう場合は、空の「メモ」サークルを作っておくと非常に便利です。

投稿時にメモサークルに投稿、または共有します。そうすることで、自分が残したい投稿だけをメモサークルにまとめて置くことが出来ます。このサークルが共有出来たらまさにTumblrと同じですよね。

メモ帳作成 応用編

メールにも送信

サークルにGoogle+で使用している以外のメールアドレスを追加。

そうすることで、指定のメールアドレスにも投稿が送信されます。

Evernoteにも送信

サークルにEvernote送信用メールアドレスを追加。

ポストの1行目からがメールのサブジェクトとなるので、

ノートのタイトル @ノートブック名 (#タグ)

と記入し(スペースは全角のが良い?)、3行目から本文を記入。

これでEvernoteにも投稿が送信されます。

恐怖のアカウントBAN

公序良俗に違反した投稿をしたりすると、Googleアカウントが凍結されます。

Google+のアカウントではなく、Googleアカウントの凍結です。

Androidは初期設定からやりなおし、Googleカレンダー、Gmail全てダメになります。

プロフィール偽装(なりすまし)、ヘイトスピーチも違反に当たります。限定公開だとしても、違反の画像を投稿するだけでアウトになります。

詳しくはこちらで:Google+ プロジェクト コンテンツポリシー

他のGoogleサービスやAndroidユーザーにはかなりの痛手になるので、変な投稿は極力控えましょう。

極まれにGoogle側のミスで凍結されることがあるようです。その場合はGoogle側に申請することで復活出来るので覚えておきましょう。

私のGoogle+アカウントはこちら http://gplus.to/hirotaka