CEDEC 2011に行ってきました!

先週のお話になりますが、CEDEC 2011 に行ってきました。

CEDECってのは“日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス”ってことらしいです。

私も初めてなんでよく分かってないです(;´Д`)

なにはともあれ結構参考になりました。

2セッションしか受けてないのがアレですね。勘違いしてすぐに会社に戻ってしまいましたよ。惜しいことをした・・・。

貰ったもの

入場料がムダに高いだけに(自腹じゃちょっときつい金額)結構貰えます。

バッグは結構嬉しいかも。

そして、なぜか貰えたマクドナルドのコーヒー券5枚。使用期限が1週間ちょっとしかないってのはどうよ。(その日の帰りに早速使いましたけどね^^)

CEDEC 2011 配布物

受けたセッション

自分が行ったのは9/8(木)です。開催自体は9/6〜9/8の3日間で行われました。

「世界の心をつかむスマートフォン時代のゲームとは」

  • 田中良和(GREE)
  • 庄司顕仁(タイトー)
  • アラ・マック・グロウエン(EA Interactive)
  • 手塚武(カプコン)
  • 新清士(ゲームジャーナリスト)

主にGREEの成功からのお話やこれからのゲームの可能性のお話でした。

億単位でのユーザー数を見るゲームビジネスがこれから起こりそうです。

記事になってるのでこちらへ:

AKBのようにゲームは“みんなのもの”になる――グリー田中社長のゲーム論 - ITmedia プロフェッショナル モバイル

「Ruby開発が教えてくれたこと」

  • まつもと ゆきひろ

Rubyの生みの親であるまつもと氏のお話。Rubyを作った経緯や、Rubyの良さ、今後開発される軽量版Ruby「RiteVM」について語っていました。

これから大企業がRubyを採用しだして、Rubyはより使われる場面が増えると思われます。

こちらも記事になっていたのでこちらへ:

「キャズムを超えたRubyはなくならない」—-軽量版を開発中のまつもとゆきひろ氏 - ニュース:ITpro

勢いでRuby本を買って、まつもと氏にサインを貰う!

まつもと氏の講演は普通に面白くて、聞いているとついついRubyに興味を持ってしまう内容でした。

以前から周りの人からRubyはやっておいた方が良いという話を聞いていたので、モチベーションが上がっている今だ!と思い購入。ちょうどいいタイミングでまつもと氏のサイン会があったので、サインもらっちゃいましたw

これもモチベのためだ・・・w

勢いで買ったオライリー本

会場だとイベント特典で10〜20%引きな上に消費税なしなんですよね。

どうせ後で買うだろうと、もう一冊購入。サーバー知識も欲しいんですよ。

特典でオライリーボールペンとAndroidシャツ(長袖)貰いました。もうちょっと冷えたら着ますねw

まつもと氏のサイン

これがまつもと氏のサイン( ゚∀゚)o彡°

オライリーバッジ

ついでにオライリーガチャポンがあったので、記念に回してきました。一回300円で3個入ってます。

とりあえずカバンにバッジつけときました。

で、サイン貰ったら急いで帰ったんですけど、別に一日中いても良かったと言われるオチ。

まだ行きたかった講演あったので、損しちゃいましたね。

会社文化が違いすぎてまだ慣れてないんですよ(;´∀`)

ぎっちぎちのシステム系IT企業と比べて、こういうクリエイティブな業界は自由が効きすぎてかなり戸惑います。タスク管理出来てるならいいよ的な。スーツしっかり来てる企業なら、「行きたい講演終わったらすぐ帰ってこい!」とか言われちゃいますよね。

でも、これからはこういう業界で生きていくんですよねー。

以前までの経験も無駄になるわけではないんですけど。とりあえず日々勉強。